アスリートからの質問

『クライオセラピー®︎』を受けるにあたり、「アイスバス」との違いを多くのアスリートに質問されます。

まず「アイスバス」とはトレーニングの締めくくりとして筋肉の疲労回復を行うのでその後トレーニングはできません。また試合当日も「アイスバス」を行うと筋肉が冷えたままでは怪我に繋がりやすく不向きとされています。「アイスバス」の入浴時間はおよそ10分〜30分間、身体の深部の炎症まで冷却するので終わった後は体温が回復するまで時間がかかります。

対する『クライオセラピー』は気化した液体窒素を使用し、わずか2〜3分間身体の皮膚表面のみを超冷却して行います。時間も短く身体も濡れないため「アイスバス」のような皮膚の痛みや苦痛は大幅に軽減されています。また試合の前でも後でも時を選ばずにいつでも行えることが何より大きな利点です。超冷却された身体はサバイバルモードにスイッチが入りセッション後の大きなリバウンド効果がより一層のスピードで体温を回復していきます。筋肉量が多ければ多い程その分血管の数は多くなるので中にはセッション後すぐに発汗しているアスリートがいることにも驚きです。個人差もございますが平均的に2~3分程度でポカポカ身体が暖かくなってきた!という方がほとんどです。試合当日のパフォーマンスアップやボクサーの厳しい減量にもトレーニングの前にクライオセラピーは大変有用です。消費カロリーも3分で最大800kcalとまさに夢のようなリカバリーです。痩せすぎや筋肉の付きが悪い方にはクライオセラピー後、摂取するメニューを変えるだけで増量にもご利用いただけます。

 

先日のYahooニュースでは海外でC.ロナウド氏が2013年に7,600万円もする高級クライオキャビンを個人の自宅用に購入していたと話題になりました。現在日本では高性能なアメリカ製最新型モデルのクライオキャビンを℃RYO TOKYO®︎が日本で初めて導入に成功しています。私たちはプロのアスリートでもありプロのアスリートサポートチームです。日本はリカバリーがまだまだ世界に大きな遅れを取っていますがトレーニングは誰よりも頑張る人種です。世界はかなり以前よりクライオセラピー®︎を導入し炎症、怪我予防、怪我治癒促進、深い良質な睡眠が疲労回復のスピードを加速させ多くのアスリートたちに貢献し大きく支持されています。今後も私たちは日本のクライオ業界のリーダーとして使命感を持って最速で最高のトリートメントをご提供致します。冷やせばどのマシーンでも同じじゃないの?と思われる方こそ当サロンの最新クライオセラピーをご体感ください。

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