クライオセラピーのマシーンについて

コロナウイルス対策として最近多方面よりクライオキャビンの購入に関するお問い合わせが増えております。よくある質問のひとつに、最新の気化型クライオマシーンとの違いは何ですか?とありますが結論は現在国内にある「全て」のクライオキャビンは気化型です。液体窒素は液体を急速に冷却する際-196℃に到達することで気化されます。気化された液化窒素がキャビン内を充満させて短時間で全身に浴びるトリートメントをクライオセラピー(凍結療法)と呼んでおります。

現在日本では、国産はクライオシャワーのみとなっており、クライオシャワーの冷却の安定度はアスリートにも人気のひとつです。国内では国立科学スポーツセンターをはじめ長野県松本市のSES ℃RYO、大阪の℃RYO OSAKA、東京のGINZA℃RYOが導入しています。

またアメリカ政府認定のELTやヨーロッパのCSマークを取得した最先端クライオキャビンを当サロンが今年日本で初めて導入に成功しました。アメリカ製のキャビンも冷却の安定度は抜群で、そのセッションの心地良さがハリウッドセレブに大人気となっています。現在日本では当サロン℃RYO TOKYOのみとなり、今後アジアでの販売も当サロンを運営している日本クライオ療法推進協会が唯一の取り扱い店となっております。

他にもヨーロッパ製のものや安価なクライオキャビンがありますが、値段の差は車でいう乗り心地(入り心地)の差と捉えていただけたら分かりやすいかも知れません。クライオキャビンの特徴はそれぞれ違いますのでクライアントによって推奨するキャビンは勿論変わってまいります。

また部分的なクライオスポットは、美容サロンや脱毛サロン、美容室、鍼灸院、整体などとの相性も抜群で既に国内でも導入されています。現在全身のクライオキャビンは海外ではクリニックやスポーツジムにも積極的に取り入れられておりますので、今後日本でも認知が広まれば増えてくることが予想されます。

クライオセラピーは人との接触をせずに時短で行え、血流促進による免疫力アップで今、日本でも新しい最先端ビジネスとして注目されはじめています。

ご興味のある方はぜひ℃RYO TOKYOまで、最大でも3分で終わる世界最速のクールリカバリーで心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

2020年11月
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